猫が飼い主についてくるのはなぜ? 台所やトイレの前で待つ理由を場面ごとに解説
台所でもトイレの前でも、猫が飼い主についてくるのはなぜ? 実は、ついてくる行動そのものを調べた研究はまだありません。台所・ソファ・ドアの前の場面ごとに、これまでの研究から分かっていることを紹介し、分離不安との違いも解説します。
台所でもトイレの前でも、猫が飼い主についてくるのはなぜ? 実は、ついてくる行動そのものを調べた研究はまだありません。台所・ソファ・ドアの前の場面ごとに、これまでの研究から分かっていることを紹介し、分離不安との違いも解説します。
しっぽを振っている=うれしい、とは限りません。緊張している時にも振りますし、低く構えて振るのは争う気がないという合図です。高さはその子のふだんの位置から見ること、右と左で中身が違うこと、そしてなぜ犬だけがこんなに振るのかまで解説します。
犬が何か月・何年で飼い主を忘れるのかは、まだ分かっていません。知っている人のにおいだけ脳の反応が変わった研究と、離れていた時間で出迎えの強さが変わる研究から、犬が人を覚えている形を解説します。
猫が毎日ほとんど同じ道で家をひと回りするのは、警備ではなく点検です。研究では、猫は縄張りを守るより自分の印を付け直していました。通り道に置かれた印、家が変わると見回りが増える理由、その順路に飼い主が入っていることまで解説します。
散歩で片足を上げる犬と、しゃがんだままの犬がいます。この違いはしつけではなくホルモンで決まり、始まるのは生後6か月から1歳ごろ。しゃがんだままのオスも正常です。上げる犬と上げない犬の違い、去勢との関係、見落とされがちな第3の姿勢まで解説します。
犬は褒め言葉よりも、なでられるほうを選びました。毎日声をかける時に添えていた手は、ちゃんと届いています。犬が喜ぶ場所と苦手な場所、そして「もっと」「今はいい」という返事を犬に聞くやり方をまとめました。