開けたフードの袋、そのまま置いていない? 犬と猫のドライフードの保存のしかた
ドッグフードやキャットフードを開けた後、袋をクリップで留めて置いているだけになっていませんか。袋の口の閉じ方、涼しく湿気の少ない置き場所、冷蔵庫を避ける理由、容器に移す時の注意、袋の大きさの選び方の4つをまとめました。どれも今の袋から始められます。
ドッグフードやキャットフードを開けた後、袋をクリップで留めて置いているだけになっていませんか。袋の口の閉じ方、涼しく湿気の少ない置き場所、冷蔵庫を避ける理由、容器に移す時の注意、袋の大きさの選び方の4つをまとめました。どれも今の袋から始められます。
しっぽを振っている=うれしい、とは限りません。緊張している時にも振りますし、低く構えて振るのは争う気がないという合図です。高さはその子のふだんの位置から見ること、右と左で中身が違うこと、そしてなぜ犬だけがこんなに振るのかまで解説します。
子猫のころは遊んだのに、最近はじゃらしを目で追うだけ。そんな大人の猫に、また遊びに乗ってきてもらうための遊ばせ方を4つまとめました。おもちゃの入れ替え方、獲物に見える動かし方、最後に捕まえさせる終わり方、誘うタイミングです。どれも今夜から試せます。
しっぽを立てて近づく、鼻を寄せる、顔をこすりつける。猫が毎日見せるこれらのしぐさは、猫同士が交わしているあいさつです。人からも返せます。指の出し方、ゆっくりまばたきの送り方など、今日からできる返し方を実験の結果とあわせて解説します。
犬が何か月・何年で飼い主を忘れるのかは、まだ分かっていません。知っている人のにおいだけ脳の反応が変わった研究と、離れていた時間で出迎えの強さが変わる研究から、犬が人を覚えている形を解説します。
猫が毎日ほとんど同じ道で家をひと回りするのは、警備ではなく点検です。研究では、猫は縄張りを守るより自分の印を付け直していました。通り道に置かれた印、家が変わると見回りが増える理由、その順路に飼い主が入っていることまで解説します。